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shimom_bozeのブログ

自由人の自由で無責任な発言

才能のあるものは縁を活かす。

BOZEです。

 

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人は、出会いと別れが待ってます。

いつでも、いつか出会いますし、

別れもきます。

 

しかし、不思議なもので、出会いのご縁を

大切にしている人は、成功している人に

多いように感じます。

 

引かれ合うように出会う縁もあれば、

前世から出会う事が決まっていたような縁もあります。

 

縁を活かす。

 

「袖振り合うも他生の縁」という言葉があります。

縁は不思議です。

何か生まれる前から決まっていたかのような出会いもあり、

何かのチカラで引き寄せられたご縁もあります。

そんなご縁は、もしかしたら生まれる前から決まっている。

そんな言葉が「多生の縁」という言葉です。

 

幾多の生まれ変わりを越えてこの出会いを大切にできる人は

大小に関わらず「成功者」として歩んでいきます。

 

例えば、親子の縁を大切にする人は、

自分の命の意味が理解できるでしょう。

 

友人との縁を大切にする人は多くの人に助けてもらい、

一人で得られない結果が待っているでしょう。

 

恋人との縁を大切にする人は常に幸せに満ちあふれ、

愛される人生を送るでしょう。

 

だから私たちは「縁を活かさなければならない」

どんなに縁を大切にしても相手から縁を切られることもあります。

 

しかし、自分から縁を切ってはいけないと思います。

 

私たちは縁によって成功する人なのです。

 

小才は、縁に出会って縁に気づかず。

中才は、縁に気づいて縁を活かさず。

大才は、袖すり合った縁も活かす。

 

大きな才能を開花させる

 

日本には昔よりこんな言葉があります。

1.才能が乏しい人間は縁に出会っても縁に気づかず

毎日沢山の人と出会う私たちですが、その出会いの意味に

気が付かないものを「小才」と呼びました。

 

2.才能が多少ある人間は縁に気づくが縁を活かさない

少し才能がある人間は縁の大切さ、縁の不思議さに気がつくけれども

それを実践しようとしない。

頭でいくら理解しても実践できなければ意味はありません。

縁を活かすことができない者を「中才」と呼びました。

 

3.本当に才能のある人間は、

「袖すり合った縁」に感謝し、この出会いを活かします。

才能がある人間は些細な出会いでも「一期一会」と思い、

自分のできる全力で接します。

その心は相手を魅了し、些細な縁から大きな出会いへと変えていきます。

そんな縁を活かす者を「大才」と呼びました。

 

新しい縁も大切ですが、やはり既に知り合っている方とのご縁に感謝する。

これこそ「成功する人の生き方」なのではないかと思います。

 

 

最後まで読んでくださり

感謝しております。

「ありがとうございました。」

BOZEでした。