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shimom_bozeのブログ

自由人の自由で無責任な発言

情動は本当の自分ではない。

BOZEです。

 

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人間は、感情の動物です。

感性と言ってもいいでしょう。

 

よく、思考の次に行動がありますが、

本当は、感情があって

その感情の中で思考し、行動に移すが正解です。

 

いい感情の時は、いいアイデアが浮かび、

怒っている時にモノをを考えてはいけません。

 

これはあなたの物語

 

仕返しをしない

 

人とは不思議なもので、誰かに気分を害されたときや

恩を仇でかえされたときには、「思い知らせてやりたい」と

仕返しの心を持ちます。

 

また、心で思うだけの人もいれば、実際に仕返しの行動に出る人も

おり、ドラマや映画でのその描写を表現することは少なくありません。

 

人の心はとても不思議です。

私たちは誰かが苦しんでいるのを見ると「可哀想だと」思うし、

何か困っている人を見れば「助けたい」という優しい心になります。

しかし、自分を苦しめたり、誰かを不幸にしたとき

突然、悪の感情が沸き上がり「仕返し」をしたいと思うのです。

 

人の心の光と闇の部分ですね。

これは、誰でも持っているものです。

 

そして、実は仕返しは自分の心のすっきり感を求めているだけなのです。

ですから、仕返しにはほとんどの場合、個人のメリットはありません。

 

そして、不思議なことに成功者は仕返しをしないのです。

 

一時的な欲求に惑わされない。

 

一時的な感情を一般的に「情動」と言います。

情動は、怒り、恐れ、喜び、悲しみ、欲求など

人間が生きていく上での必要な感情です。

 

しかし、あなたが成功していく上でこの情動に

惑わされてはいけないのです。

 

例えば誰かに裏切られたとき「情動」に任せて

相手を攻撃したいという欲求が高まります。

 

そして時間の経過とともにその怒りは収まり

後悔の念が溢れてきます。

 

ある成功者に質問しました。

「感情で叱ることはないですか?」

すると彼はこう答えてくれました。

「感情で叱って何か得したことがありますか?

僕はない。だから感情で叱ってはいけない」

 

冷静に考えると確かに感情で叱る場合

建設的な考えを以っていません。

 

反省させるや懲らしめるなどの理由を建前にして

「傷つける」ことを目的として考えます。

 

こどもが反抗する時は必ず親が感情的に叱っているという

データもあります。

 

子供が親から叱られる時

愛されているから叱られていると感じると涙があふれるそうです。

逆は、反抗的になるわけです。

 

社会問題を起こす、根っこはここにあるんですね。

 

私たちは誰かの親に必ずなります。

年齢を重ねると誰かの上司にもなります。

 

そんな時、心は熱く、そしてクールで冷静な

生き方を目指したいものですね。

 

 

最後まで読んでくださり

感謝しております。

「ありがとうございました。」

BOZEでした。