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shimom_bozeのブログ

自由人の自由で無責任な発言

少し大げさな言い方かもしれないけれど

BOZEです。

 

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人生は、あなたの物語っていいますけれど、

あなたの人生はどんな物語になっていますか?

 

ハッピーエンドで終わってほしな。

 

人生は物語というとすれば

 

「人生は物語」なんて言う人がいるけれど、

実は、実感がないという方が多いんじゃないかな。

 

その気持ちはよくわかります。

毎日当たり前のように時間は過ぎる。

これだけ人間はいる。

 

それが物語と言われてもピンときませんよね。

 

そんな人には、こんな話はどうですか?

 

少し大げさかもしれないけれど

 

少し大げさな言い方かもしれないけれど、

この習慣にある自分の命っていろんな人のチカラを借りて

存在していることは、承知されていると思う。

 

ご先祖さまもそうだけど、「そのご先祖さま」だって

誰かのチカラを借りて生きてきた。

 

そして自分の人生がこの瞬間にある。

 

そして私たちの命は必ず数十年をかけて終わるわけだけど、

これもいろんな人達のチカラをかりて

自分の大切な時間とエネルギーを

全て出し尽くして物語を完成させようとしている。

 

よく考えてみよう。

 

私たちのこの人生の物語に

「全ての時間を費やしているんだよ。」

何日も、何か月も、何年も、

あなたが生まれた時から死ぬ瞬間まで

「全部の時間をすべて使って」物語をつくっているんです。

 

だからそれだけの時間とエネルギーを使ってつくる物語

を小さくしてはいけないと思うんです。

 

時間は誰にとっても平等だけれど、

あなたが書く脚本の内容はバラバラなのです。

 

上映時間はあなたの一生であり、

観客はもしかしたら次の世代かもしれない。

 

過去の奇跡から繋がる物語を未来に残せるかどうかは

 

脚本家のあなたにかかっている。

 

人生の全てうぃ賭けて造る素晴らしい物語にしようではありませんか。

 

 

最後まで読んでくださり

感謝しております。

「ありがございました。」

BOZEでした。

 

 

才能のあるものは縁を活かす。

BOZEです。

 

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人は、出会いと別れが待ってます。

いつでも、いつか出会いますし、

別れもきます。

 

しかし、不思議なもので、出会いのご縁を

大切にしている人は、成功している人に

多いように感じます。

 

引かれ合うように出会う縁もあれば、

前世から出会う事が決まっていたような縁もあります。

 

縁を活かす。

 

「袖振り合うも他生の縁」という言葉があります。

縁は不思議です。

何か生まれる前から決まっていたかのような出会いもあり、

何かのチカラで引き寄せられたご縁もあります。

そんなご縁は、もしかしたら生まれる前から決まっている。

そんな言葉が「多生の縁」という言葉です。

 

幾多の生まれ変わりを越えてこの出会いを大切にできる人は

大小に関わらず「成功者」として歩んでいきます。

 

例えば、親子の縁を大切にする人は、

自分の命の意味が理解できるでしょう。

 

友人との縁を大切にする人は多くの人に助けてもらい、

一人で得られない結果が待っているでしょう。

 

恋人との縁を大切にする人は常に幸せに満ちあふれ、

愛される人生を送るでしょう。

 

だから私たちは「縁を活かさなければならない」

どんなに縁を大切にしても相手から縁を切られることもあります。

 

しかし、自分から縁を切ってはいけないと思います。

 

私たちは縁によって成功する人なのです。

 

小才は、縁に出会って縁に気づかず。

中才は、縁に気づいて縁を活かさず。

大才は、袖すり合った縁も活かす。

 

大きな才能を開花させる

 

日本には昔よりこんな言葉があります。

1.才能が乏しい人間は縁に出会っても縁に気づかず

毎日沢山の人と出会う私たちですが、その出会いの意味に

気が付かないものを「小才」と呼びました。

 

2.才能が多少ある人間は縁に気づくが縁を活かさない

少し才能がある人間は縁の大切さ、縁の不思議さに気がつくけれども

それを実践しようとしない。

頭でいくら理解しても実践できなければ意味はありません。

縁を活かすことができない者を「中才」と呼びました。

 

3.本当に才能のある人間は、

「袖すり合った縁」に感謝し、この出会いを活かします。

才能がある人間は些細な出会いでも「一期一会」と思い、

自分のできる全力で接します。

その心は相手を魅了し、些細な縁から大きな出会いへと変えていきます。

そんな縁を活かす者を「大才」と呼びました。

 

新しい縁も大切ですが、やはり既に知り合っている方とのご縁に感謝する。

これこそ「成功する人の生き方」なのではないかと思います。

 

 

最後まで読んでくださり

感謝しております。

「ありがとうございました。」

BOZEでした。

 

 

 

成功する人が教えてくれる。「簡単に成功できない理由」

 BOZEです。

 

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成功する人が教えてくれることに

興味はありませんか?

それが、簡単に成功できない理由なんて

日本人が好きそうじゃありませんか。

 

 

それには理由があるのです。

 

世の中には、さまざまな成功思考や物語がある。

しかし、誰もが簡単に成功するとは限らない。

それは、あなたもお分かりでしょう。

 

皆さんは、どれくらい働いていますか。

日本には労働基準法という法律があって、

働く時間も定められているのですよ。

知ってますよね。

でも、そんなことは言ってられない。

ブラックですねー。

 

その月は新しいプロジェクトの立ち上げ付きだった。

僕は、誰よりも早く会社に行き、徹夜で家に帰らない日が続いた。

僕は、誰よりも働いていると自分で自分に酔っていた。

ところが、このプロジェクトは、失敗に終わった・・・

会社で一番働いたにも関わらず、失敗した。

「何故だ!」

僕は、途方に暮れていた時、ある雑誌と出会った。

そこにはこう書かれていた。

 

楽に行ける道の先は行き止まり。

 

 

多くの人は、少し頑張っただけで、

「これだけ頑張れば成功するだろう」

などと甘い夢をみる。

しかし、現実はそう甘くない。

 

多くの成功者は仕事を好きになり、

楽しみながら想像を超える努力をする。

そしてその結果、成功を手にするのだ。

 

もし、あなたが今、努力の途中で心が折れそうなら、

心を鎮めて聞いてほしい。

 

成功するということは、簡単ではない。

しかし、今の努力の先に成功が待っているのも間違いない。

 

進むか退くかは、神が決めるのではない。

 

あなたが決めるのだ。

 

 

最後まで読んでくださり

感謝しております。

「ありがとうございました。」

BOZEでした。

 

 

 

 

根性だけでは結果は出ない

BOZEです。

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とかく日本人は、根性が好きです。

マラソンとか、苦労話とか、

苦労して、苦労して成功した人の話が好きな民族だと思います。

はじめから、いい家に住んで、いい大学を出て、いい企業に就職して、

途中から自分の才能に気づいて、大成功をおさめたなんて話は

面白くもなんともなくて、逆に煙たがられます。

 

おもしろいですね。

 

たとえ1個でも

 

どんなことでも大成功をおさめるというのは、簡単なことではありません。

しかし、大失敗というもの余程のことのない限りない時代なのです。

 

例えば新サービスを売ろうとする。

それで、新しい商品を開発し、販売をしようとする。

しかし、なかなか売れない。

やっと1個売れた。

あなたは、成功したと思いますか?

普通は、こんなときほとんどの人は大きな落胆と諦めの境地に入るのです。

 

でも、成功する人は、そう考えません。

1個売れたのであれば、1000個売れる可能性はあると考えるのです。

何故なら、1個売れたのであればそれに「価値」を感じた人がいるということであり、

工夫次第では、それをもっと伸ばせると考えるのです。

これが、ビジネスのロマンであり、苦労話の元になるのです。

 

根性が必要か?

 

日本人は精神や心の大切さをよく話ます。

これは悪いことではないと考えます。

しかし、これには大きな弱点があると考えます。

それは何かというと、うまく行かないことが

目の前に現れた時、精神論や心の問題で解決しようと

考えることです。

そして、その多くは乗り越えることができません。

 

解決する方法は、簡単です。

精神論や心も大事ですが、それを乗り越える方法を考えることの

方がもっと大事で、当然のことなのです。

 

冷静に考えれば、当たり前ですが、

あなたの会社でも上司が根性で売れ!なんて言ってませんか。

 

私たちの子供の頃のアニメのヒーローは根性が必要でした。

苦しくったってとか思い込んだらとか根性だけで乗り越えさせようと

する文化がありました。

いまでも、部活によってはあるのではないでしょうか。

 

象徴的なのは、今回のオリンピックの柔道です。

前回のオリンピックでは、メダル1個という惨敗でしたが、

今回は、男子だけでも全階級メダルをとってます。

根性では、メダルがとれない時代なのです。

データと分析。

それに伴う科学的なトレーニングに根性が上乗せされたのです。

 

要は、1個売れたのはなぜかと分析し、それを1000個売るためには

どうすればいいのかという戦略がいるということです。

根性もひつようです。

だって、日本人は好きだから。

クライアントも好きなはずです。

苦労話を交えながら営業をかけていくとうまくいくこともあると

思います。

 

要は、上手く行かなかったときに明確な解決策を共に見つける人こそ

上司や親として大きな失敗をしない秘訣なのではないかと思います。

 

最後まで読んでくださり

感謝しております。

「ありがとうございました。」

BOZEでした。

 

 

 

 

高く広く、そして深く

BOZEです。

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昔、僕は、「花は己の生き方を迷わない」と聞いたことがある。

その通りだとその言葉に感動した。

花は、何があろうとも必ず、季節には咲かせる。

種の保存のために、ただひたすら咲き続ける。

 

成長発展の法則

 

この世には、成長発展の法則が存在する。

時間の経過とともに全ての生き物は発展するという考え方だ。

当然、その時代に合わないものは淘汰されていく。

これは、人間社会でも同じではないか。

 

成功する人は、企業も人もその法則に沿って

生きなければならないのでは。

では、どのように自然界の成長発展の法則の沿っての

生き方ができるのだろうか?

 

自然界は不思議だ。

命を次の世代に残そうと一生懸命に生きている。

もちろん簡単な環境などありはしない。

餌がなければ命がけでとらないといけないし、

光が当たらなければ、光が当たるところまで

枝を伸ばして光合成しようとする。

 

命をつなぐため懸命なのだ。

植物でも移動ができるのだ。

その瞬間にこそ「成長発展の法則」があるのでは

ないだろうか。

 

成長の領域

 

懸命に生きるが余暇の大切だ。

しかし、余暇や休みを求めても

それらを望んでいるのはむしろ人間だけかもしれない。

僕らは、意思を持ちいろんなことに挑戦して成長している。

 

どこかすべての生物の頂点にあるように

全てを支配しているつもりでいるのかも。

 

しかし、植物はそんなことは関係ないと思うことがある。

 

植物はより太陽の光を求めて「高く、高く」成長してきた。

そして、多くの光合成をしようと「広く、広く」

自分自身を拡大させる。

そして、その大きな体を支え、十分は水分を得ようと

「深く、深く」根ざす。

 

人間は、あぐらをかいているのではないだろうか?

僕らも植物のような生き方ができると思う。

 

高く高く目標を掲げ、

広く広く多くの人とつながりあって

深く深く、自分のルーツを大切の親孝行をする。

 

実は、それが自然界の成長発展の法則に

相応しい生き方ではないのかもしれない。

 

いや、そういう生き方をするべきなのだ。

 

最後まで読んでくださり

感謝しております。

「ありがとうございました。」

BOZEでした。

 

 

撒いた種のとおり花が咲く

BOZEです。

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あぁ倖せだと心から感じらるかい?

 

 

世の中は不公平だ。

災難だと「あたかも自慢」するように語る人がいるけれど、

そういう人は、とっても残念だと思う。

 

時には、うまくいかないこともあるさ。

でもね。

僕らはまだ生きているんだよ。

 

もし僕らがあの世にいって「俺の人生は不幸だった」

とかの会話をしているならそれはそれでわかる。

 

でもさ、「勝負はまだついていないんだぜ。」

そんな状態で、「不幸だ、災難だ。」と騒いでるなんて

本当にもったいない。

 

苦しい、情けない、恥ずかしいと思えるということは

命がまだあるからで、死んだら「そんな感情」

すべて消えるんです。

 

「今が不幸だ」と思う人の共通点は

「命があるってこと」に感動がない。

 

だから、簡単に落ち込めるるんだ。

 

今、この瞬間に命があるという事は

天があなたを殺す意思がない状態なのであって

逆に死なないように守ってくれているんだぜ。

 

そんな命の価値を成功する人は感じていて、

こころから「あぁ倖せだ」と言うのです。

 

 

人生撒いた種のとおり花が咲く。

 

チューリップの種を撒いてトマトはできません。

それと同じように僕らの人生には、

撒いた種に合わせた実が生まれる「因果の法則」がある。

 

キミが命に感謝をすれば、キミの命を活かす人生が待っている。

俺はダメだと思えば、その思いに合わせてダメな人生が待っているんだ。

 

成功する人はそんなルールブックをよく読んだ人のことを言うんだ。

こどもの頃から現象を通して、

「大切な天の因果のルール」を僕らは学んでいる。

 

それに素直に忠実にするだけで「成功人」になれる。

 

因果のルールは命が誕生してから一度も変更はない。

 

だったらその「因果のルール」を自分のものにするんだよ。

 

人間は本当は正しい事が好きだ。

悪いことは応援しないけれど、正しいことなら

みんなが応援してくれる。

そして、それが楽しいことなら、もっと応援してくれる。

 

今はしんどい。

でもこの瞬間に「倖せの種を撒けば」

 

キミの秋にはきっと何かの実が生まれている。

 

最後まで読んでくださり

感謝しております。

「ありがとうございました。」

BOZEでした。

 

 

無敵な生き方の一つの考察

BOZEです。

 

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無敵って何?

 

敵がいないという事

 

敵を作らないという事?

 

無敵という生き方

 

無敵という言葉をイメージすると圧倒的な強さを想像してしまう。

しかし、現実の社会を考えると敵がいないほど、

強いと言える人はいないし、人間にはなんらかの弱点がある。

 

そういう風に現実を考えてみると、

私たちの無敵のイメージは、間違っているのではないか。

 

無敵とは一体どのようなものか考えてみた。

 

無敵とは圧倒的な強さではない。

 

 

無敵とは敵がいないほど強いモノではなく、

みんなに支持されて敵がいない状態のことではないだろうか。

 

確かに何かに秀でると敵やライバルは生まれる。

ライバルが生まれる理由は他人と目標が違うからだ。

 

もし、自分の目標が他人の目標と同じならば、

敵は生まれることはなく、応援する人が増えてくると思う。

周りから応援されるということだ。

それこそ無敵の神髄でなないか。

 

大きなことは、ひとりで達成できることはなく、

誰かに協力してもらう必要がある。

 

そんなとき、自分の目標が自分だけのものと考えると

誰も応援はしてくれないのではないだろうか。

 

だから、成功する人は自分の目標をさらに高次に高め、

周りの人と自分の延長線上に志を持てる人間のことを言うのだと思う。

 

最後まで読んでくださり

感謝しております。

「ありがとうございました。」

BOZEでした。